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Posted by つくばちゃんねるブログ at
神田川に架かる橋から戦時の線路が出現 保存の道を模索中」という記事をネットで読みました。
なんと御茶ノ水駅の西側にかかる「お茶の水橋」の補修補強工事で第二次世界大戦中に廃止になった、都電の線路と石畳が発掘されたというのです!
橋梁補修工事が進めば、撤去されて見られなくなるということですが、ちょうど1/31に千代田線で東京に行く用事があり、少し早めに家を出て新御茶ノ水駅で途中下車して見に行ってきました!



橋を渡ると橋梁補修工事の真っ最中で、車線規制がされていました。
お目当ての線路跡は、工事の柵の向こう側のようです。
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Posted by Science_City at 07:48Comments(1)東京
2020年になりました。
本年も、「研究学園の旅人」をよろしくお願いします…と書きながら4ヶ月ぶりの更新です。
だいぶ間が開いてしまい、未完になっている旅行記もいくつかありますが、ぼちぼち更新していきたいと思います。



この写真だけを見ると、どこぞのリゾート地のように見えますが、葛西臨海水族園の「空の広場」から見た東京湾の夕焼けです。
池に映った夕焼けがとても綺麗でした。
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Posted by Science_City at 07:00Comments(0)東京
(4)からのつづき

桶松食堂から伊能忠敬記念館方面に歩いていくと、丁字路の突き当たりに旧佐原町の道路元標がありました。



街道が三方に分かれる重要な地点だったのでしょう。
突き当たりにあるオレンジの看板は、金物店の「井坂屋」です。
この井坂屋の右側にある電柱の足下に、道路元標はあります。
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Posted by Science_City at 06:32Comments(0)関東・甲信越
(3)からのつづき

だいぶ前回から間が空いてしまいました。
水郷めぐりシリーズの第4回です。



街歩きをしていてお腹が空いてきたので、佐原駅と伊能忠敬記念館のちょうど中間くらいにあった「桶松食堂」にふらっと入りました!

創業は大正元年の老舗食堂ですが、建物はモダンな感じですね。
食堂は1階ですが、2階が宴会用のお座敷になっているようです。
3階は居住スペースでしょうかね?
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Posted by Science_City at 06:10Comments(0)関東・甲信越
(2)からのつづき

佐原の街歩きの続きです。



佐原の街めぐりといえば、この小野川を舟で下るのが有名ですね。
とても絵になります。  »続きを読む

Posted by Science_City at 01:09Comments(0)関東・甲信越
(1)からの続き

香取神宮に参拝した後は、佐原の駅近くの駐車場に車を置いて、佐原の街歩きをすることにしました。
佐原の街は、佐原街道と小野川沿いに古い街並みが広がっています。



その小野川沿いに、精巧な日本地図「大日本沿海輿地全図」を江戸時代に完成させたことで有名な伊能忠敬の旧宅があります。
昨日放映されたブラタモリ「“ちばらき”~“ちばらき”はニッポンの要!?~」で、タモリさんと林田アナウンサーが元国土地理院長の星埜由尚氏と合流した場所がここです。

ちなみに、川の向こう側に伊能忠敬記念館があります。
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Posted by Science_City at 06:31Comments(0)関東・甲信越
今年のゴールデンウィーク10連休は、特に旅行というほどのものは行きませんでしたが、ドライブがてら水郷めぐりをしてきました。
何回かに分けて見所をご紹介したいと思います。



つくば中央ICから入り、圏央道~東関道を通ると渋滞がなければ、1時間ちょっとで佐原香取ICまで行けます。
佐原香取ICを出て出口先の交差点を左に曲がって、割とすぐに香取神宮に着きます。
研究学園からだと、ほとんど高速道路に乗って着く感覚ですね。

駐車場からお土産物屋が建ち並ぶ参道を歩いて行くと、境内の入口にある赤鳥居が見えてきます。  »続きを読む

Posted by Science_City at 01:23Comments(2)関東・甲信越
昨日の朝のニュースでノートルダム大聖堂が火災で尖塔が崩壊という話を聞いて驚きました。



ヨーロッパにはパリとフランクフルトしか行ったことがなく、しかもどちらも乗り継ぎの余裕があって空港の外に出ただけの私が生で見た数少ない観光名所でした。
…とはいっても時間が無かったので、離れたところから眺めただけですが、美しい建物でした。

印象的な2つの塔は無事だったようですが、背後に見えている尖塔が崩壊し、屋根部分はかなり焼けたようです。
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Posted by Science_City at 05:10Comments(0)欧州
JR北海道石勝線の通称「夕張支線」が3/31限りで運行を終了し、4/1に廃止になりました。



私が夕張支線に乗ったのは1度だけで、もう25年前の学生時代でした。
正直なところ、あまり印象の無い路線でした。
感じたのは、昔に多くの炭鉱が無かったら、夕張まで鉄道が延びていないだろうなということでした。

まだデジカメの普及していない時代でフィルムカメラなので、夕張支線の写真はわずか4枚しかなく、夕張駅の写真は2枚しかありません。

駅舎の左側に写っている建物はホテルマウントレースイです。
ローカル線の終点に似つかわしくない巨大な建物で、いかにもバブルの産物だなという感じです。
実際、このホテルを建てた松下興産(松下電器グループの不動産会社)はバブル崩壊後に倒産しており、夕張市による買い戻し、夕張市の財政破綻による加森観光の所有を経て、今は中国資本の所有・運営になっています。
このような経緯も夕張支線の運命を象徴しているように思えてしまいます。
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Posted by Science_City at 05:28Comments(0)北海道
前回(といってもだいぶ時間が経ちましたが…)の記事で、泉岳寺駅から芝浦方面に抜ける低すぎるガード「高輪橋架道橋」を取り上げました。
そこから、少し歩いたところにレインボーブリッジの上り口があります。

【前回の記事】

今回は、徒歩でレインボーブリッジを渡った話を取り上げたいと思います。
ちなみに、レインボーブリッジを渡った後は、前々回の記事で取り上げたフジテレビ本社ビルの球体展望室「はちたま」に行った話につながります。

【前々回の記事】



レインボーブリッジは、東京港を跨ぐ橋長798m、中央径間(2本のタワー間の長さ)570mの吊橋です。
中は2階建て構造になっていて、上に首都高速11号台場線、下に都道と新交通ゆりかもめが通っていて、歩道は都道に併設されています。
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Posted by Science_City at 11:26Comments(0)東京
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とにかく旅が大好きです。
学生時代は、バイト代を全部旅行費用につぎ込んでいました。
街をてくてくと歩いて、おいしいものを食べられたら幸せです。
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