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2015年04月06日

愛知万博から10年!

今年で、つくばでの科学万博開催30周年ですが、2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」開催から10周年になります!



当時は名古屋勤務だったこともあり、ちょうど愛・地球博の会場から近いところに住んでいたため、全期間入場券を買って10回くらいは通ったこともあって思い出深いです。

右の緑色の公式キャラクターは「モリゾー」と「キッコロ」という名前でした。


鉄道でのアクセスは2ルートあって、1つは地下鉄東山線の藤が丘駅(地上にある「地下鉄」の駅から地下のリニモに乗り換える変な駅ですが・・・)から、「リニモ」という常電導吸引式磁気浮上鉄道(HSST)に乗り換えて「万博会場駅」(現「愛・地球博記念公園駅」)至るルートです。
もう1つが、JR東海中央本線の高蔵寺駅から分岐して、愛知環状鉄道の万博八草駅(現「八草駅」)まで行き、ここからリニモの「万博会場駅」に至るルートでした。(JRから愛知環状鉄道へは直通列車あり)
ちょうどリニモを両側から利用する形で、なかなか効率よく考えられたルートだったと思います。
この時は、万博八草駅経由で会場まで行きました。(上の写真)

愛・地球博は、長久手会場瀬戸会場の2つに分かれていました。
もともと瀬戸会場で開催予定だったのですが、「自然の叡智」をテーマにした万博が貴重な里山を壊すなという声に押されて、瀬戸会場は申し訳程度に縮小されてしまいました。
一方で、もともと長久手町(現 長久手市)にあった愛知県青少年公園(現「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」)をリニューアルして、メイン会場に仕立て上げるという荒業で開催にこぎつけたという経緯があり、こういう形になったものです。

前置きが長くなってしまいましたが、万博八草駅は瀬戸会場への最寄駅でもありました。



私たちは、まず長久手会場に向かいました。
リニモの車窓から会場が見えてきます。
パビリオン群や、瀬戸会場と長久手会場を結ぶロープウェーが見えています。



メインとなる北ゲートが見えてきました。
なんか閑散としているように見えますね。
実際、この日(5/7)はGWの終わりの週末でしたが、5/3-5の混雑がマスコミでかなり報道されたせいで敬遠されたのか、週末とは思えないくらい空いた日でした。
当時の入場者数を見ると、5/7は71013人と週末としてはワースト5に入る入場者数(客としてはベスト5ですね)でした。

おかげで割とゆっくり楽しめた気がします。
(もっとも同行者が並ぶのが嫌いでさっさと撤退してしまったので、ちょっともったいなかったですが…)



こちらが万博会場駅です。
コカ・コーラのラッピングをしたリニモが走っていました。

広々とした駅前広場がガランとした感じです。



真っ先に行ったのが、JR東海館でした。
リニアモーターカーの展示と映像でしたが、科学万博のHSSTみたいに走るリニアモーターカーに乗ることができるわけではなく、ただひたすらリニアモーターカーの走行映像を見せられるという、鉄道好きでもかなり苦痛なシロモノでした。
3Dで迫力ある映像を流せばいいだろうという発想は時代遅れでしたね。
期待していたので、かなりガッカリした記憶があります。



こちらは、長久手日本館です。
繭をイメージした竹籠に囲われたパビリオンで、和の雰囲気と未来的な雰囲気が融合したユニークな建物でした。
日本館の後ろの黒い煙突の様な建物は、名古屋市パビリオン「大地の塔」です。

万博は一種のお祭りですが、すごくわくわくする楽しいイベントだったと思います。
また機会があれば、その他のパビリオンなどを紹介したいと考えています。





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Posted by Science_City at 07:17│Comments(0)東海
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