にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へにほんブログ村 アウトドアブログへにほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・散策へ
にほんブログ村 ランキング参加中!

人気ブログランキングに参加しています!
都内某所に行った帰りに、ちょっと寄り道をしました。
京成線の京成高砂駅から延びる京成金町線に乗ってきました。
以前は、確か京成上野駅から4両編成の普通列車が京成金町まで直通していました。
(その4両編成が、廃止になった博物館動物園駅に停車していました。)



2010年の成田スカイアクセスの開通により金町線の列車が本線を横断することで支障になるためか、金町線のホームのみ高架化され5番線となり、5番線へは改札外の乗り換えになっています。

東武大師線の西新井駅やJR鶴見線鶴見駅に少し似ています。
(乗り換え改札ではなく一旦改札を出るという意味では、むしろJR東日本の浜川崎駅に近いかもしれませんね。)


高架化により、金町線への直通列車はなくなり、全列車が高砂~金町の折り返し運転になっています。
駅名票も、高砂が終点の扱いです。



このとおり、高砂駅の金町線ホームは単線の行き止まりになっています。



高砂駅に停まっているこの編成と金町駅に停まっているもう1編成の電車が、単線の線路を行ったり来たりしています。
(2編成が同時に発車して、柴又駅で行き違いをします。)
高砂も金町も単線の行き止まりホームなので、同時に2編成しか金町線に入れないことになります。
東京23区内だというのに、ローカル線のようですね。



高砂駅を発車すると、すぐ高架を下りて行きます。
左側から地平の高砂駅から金町線に接続する連絡線が近づいてきます。
(前方に信号機が見えますが、その先で合流します。)
高架化前は、連絡線のスペースと合わせて高砂~柴又間は複線になっていました。



柴又で反対方向の列車の行き違い、単線の線路を進んでいくと金町駅に到着です。
京成金町線のルーツは柴又から金町までは人車軌道(列車を人が押して走る乗り物)だったせいもあり、線路の両側に道路が通っていて、路面電車のような雰囲気です。

わずか5分の短い旅でした。



「京成金町駅」の看板が無ければ、商業施設のような雰囲気の外観です。



細い道路を渡った先は、JR金町駅の駅前広場になっていて、駅の入口はすぐそこです。
微妙に屋根のない区間があるので、傘なしで乗り換えができないのが惜しいところですが…。

ちょっとローカルな雰囲気がある京成金町線ですが、JRに接続していることもありそれほどお客さんは少なくないようです。
そういう意味では、東武亀戸線に雰囲気が似ているかもしれませんね。

昭和には新京成電鉄が松戸から柴又まで延長する計画があり、金町線経由で都心に直通する計画だったそうです。
実現していたら、新京成も今より便利だったでしょうね。
金町線も高砂で切り離されてローカル線などと言われずに済んだかもしれませんね。





同じカテゴリー(東京)の記事画像
東京都庁舎展望室から富士山を見る!
イタリアンなラーメン店「ドゥエ・イタリアン」に行ってきた!
出張の時に、よく食べる弁当「深川めし」!
都会のローカル線 東武亀戸線に乗る!
外濠沿いの夜桜!
大手町にかつてあった博物館「電気通信科学館」の跡に行ってきた!
同じカテゴリー(東京)の記事
 東京都庁舎展望室から富士山を見る! (2018-01-01 00:00)
 イタリアンなラーメン店「ドゥエ・イタリアン」に行ってきた! (2017-11-27 07:37)
 出張の時に、よく食べる弁当「深川めし」! (2017-10-07 23:59)
 都会のローカル線 東武亀戸線に乗る! (2017-07-19 06:56)
 外濠沿いの夜桜! (2017-04-14 01:07)
 大手町にかつてあった博物館「電気通信科学館」の跡に行ってきた! (2017-02-16 09:02)
Posted by Science_City at 23:48│Comments(0)東京
コメントフォーム
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
QRコード
QRCODE
プロフィール
Science_City
Science_City
とにかく旅が大好きです。
学生時代は、バイト代を全部旅行費用につぎ込んでいました。
街をてくてくと歩いて、おいしいものを食べられたら幸せです。
オーナーへメッセージ