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開陽台を後にして、霧で有名な摩周湖に向かいます。
その途中で、「神の子池」に立ち寄ります。



摩周湖の伏流水が水源となっているとの言い伝えから、アイヌ語で神の湖(カムイトー)と呼ばれる摩周湖の子どもという意味で、「神の子池」と呼ばれているそうです。


池自体は水深5mほどの池ですが、池の底からこんこんと湧き出る水によって、透明度がすごく高い澄んだ池です。
池には、オショロコマというサケ科イワナ属の魚が住んでいます。
体色が池の底と同化してしまって見えにくいのですが、朱色(?)の斑点があるので、よく目を凝らせばかなりの数のオショロコマがいるのがわかります。

以前は穴場的名所だったのが最近人気が出てきたそうですが、その人気の理由は神秘的な池の姿でしょう。



見てください!この神秘的なエメラルドグリーンの水の色を!



神の子池の底からは1日12000トンもの水が湧き出していて、流れ込む川は一切無いのだそうです。
冷たく澄んだ水には、ほとんど微生物がいないのか、水中の倒木や枝は腐らずにいつまでも池の中に沈んでいます。

池自体は5分もあれば1周できてしまうほどの大きさですが、森の中の神秘的な池の姿に心を洗われる思いがします。



ちなみに、ツインクルバスではこの「神の子池」をコースに入れた理由として、摩周湖が霧で全く見えないことがあるため、保険的に追加した意味合いがあるそうですが、お客さんからは好評だそうです。



さて、「神の子池」の次に裏摩周展望台に向かいましたが、やはり摩周湖は「霧の摩周湖」でした。



このブログを始めてすぐの頃にも紹介しましたが、霧で全く湖面が見えず、辺りは一面の霧でした。

【以前の記事】




神の子池に行ったおかげで、摩周湖が見えなくても残念な気持ちはそれほどなかったので、行って良かったと思います。

ただ、最近は神の子池に行く観光客が増えて、ゴミの投げ込みや土砂の流入が起きているため、木道を整備しているそうです。
この時には、駐車場と簡易トイレがあるだけのあまり観光地化されていない名所でしたが、最近は観光地化が進んでいるのかもしれないですね。
ちょっと残念ですが…。

でも、行く価値のある場所だと思います。

(その15に続く)



【2012夏北海道旅行の記事】





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Posted by Science_City at 07:55│Comments(0)北海道
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