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(11)からの続き

だいぶ間が空いてしまいましたね。
こういう文章って、1度筆が止まってしまうと再始動するのにエネルギーが要ります。
今回を入れて、あと3回で完結の予定ですので、もうしばらくお付き合いください。

前回、大津プリンスホテルをチェックアウトした後、ホテルのそばの川(なぜか近江の国なのに「相模川」という名前)に沿って、京阪石山坂本線の駅に向かいました。



相模川に沿って湖岸道路から陸側に歩いていくと、立派なイチョウの大木があって道路の方が避けていました。


「旧山城屋のイチョウ一株」という看板がイチョウのそばに掲示されていました。
あとで調べてみると、室町時代に植えられたと伝えられているそうで、その昔は琵琶湖に浮かぶ船からの目印になっていたそうです。
今では、このイチョウから湖岸は離れていますが、その昔は今の湖岸道路より手前に湖岸があったのでしょうから、それなりにイチョウの大木は目立ったのでしょうね。



歩いていくと、「ぜぜ診療所」というお医者さんがありました。
喘息専門の医者…というわけではなく、「ぜぜ」は地名で「膳所」と書きます。
なぜ、このような読み方になったのかわかりませんが、よりによって診療所の名前につけると(…さらに平仮名で書くと)、何か息苦しい感じになってしまいますね。



診療所を過ぎると、踏切が見えてきます。
大津プリンスホテルからここまで15分ほどです。



石山坂本線の「錦駅」に着きました。
ここから石山坂本線で、石山寺に向かいます。



電車は、古い市街地を縫うようにして走り、JRの線路を乗り越えると、両側から瀬田川と伽藍山が迫ってきて、もうこの先には線路を造るスペースが無いという立地のところに、石山坂本線の終点「石山寺駅」があります。



これ以上進めなくなった線路が、脇の国道422号に役目をバトンタッチするかのような感じです。



石山寺駅からの歩道は、割と綺麗に整備されていて、このようなビオトープ的な空間もありました。
単なるアスファルト舗装の歩道だけでなく、こんな木道の上を歩くのも良いものです。



石山寺駅から1km弱歩くと、石山寺の門前に着きます。



石山寺に入る前に、少し早めに昼食をとろうということになり、門前にあった「洗心寮」というお店の「レストラン瀬田川」に入ることにしました。



お店は一段高いところにあるので、国道をはさんで向こうの瀬田川がよく見えます。
特にこの日は天気が良かったので、良い眺めです。



立派なお店だったのでお値段の方も高めでしたが、観光地ならまあ普通かもしれません。

大人が頼んだのは、湖国「貝塚」というメニュー(1620円也)で、しじみの釜めしとしじみ汁が味わえます。
量は少なかったのですが、上品な味で質に満足しました。



湯葉好きの上の子が頼んだのは、湯葉「おぼろ月」(1728円也)。
なかなかおいしそうでしたよ。

12時になる前に行ったので、混雑にあわずに昼食を堪能できました。
お店を出る頃には外に行列ができていたので、先に昼食にして正解でした!

(13)につづく

【2015年秋 関西旅行シリーズ】






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Posted by Science_City at 01:56│Comments(0)関西
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