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(8)からの続き

姫路城の天守閣には上れなかったけど、千姫ゆかりの神社に参ることができた上の子はすっかり満足の様子。
一方、不満が溜まっているのは下の子。
天守閣には上らず、ひたすら歩き回っただけなので、飽きてきてしまいました。



お魚大好きの下の子のために、山陽電車に乗って少しだけ移動します。


小規模ながら私鉄ターミナル駅の雰囲気を出している山陽姫路駅を後にします。



普通電車で1駅だけ乗って、手柄駅に到着。



駅から少し歩いた手柄山の山上に姫路市立水族館があります。



山の上にある水族館というのも珍しいですよね。
あ、でも屋島山上水族館(現「新屋島水族館」)などという例もありますね。



そんなに大きな水族館ではないのですが、割と最近にリニューアルされて、いろいろと工夫された展示が目立ちました。
タッチプールなど、最近はいろいろな水族館にある施設もこの水族館では30年以上前から行われていたとは驚きです。



このタッチプールでは、サメやエイにタッチすることができます。
でも、「かまれます!」と書かれると、子どもでなくともビビりますよね。
子どもは恐る恐る手を差し込んで、指先でちょんちょんと触っていました。



一方、エイたちは「おらおら」とばかりに近寄ってきます。
(単に餌をもらいに近づいているだけかもしれないけど。)

もう、下の子はビビりまくりです。
でも、口だけは達者で明らかに腰が引けているから触れないのに、「エイが逃げちゃって触れない!」などと言い訳しています。
逃げているのはエイじゃなくて、あなたです!



一方、こちらはドクターフィッシュです。
手の皮などをついばみに近寄ってきます。
子どもはエイなど違って、「くすぐったい!」とうれしそうです。



ここの水族館はウミガメの研究が盛んだそうで、ウミガメ関係の展示はかなり充実しています。



亀が何匹も悠然と泳いでいます。



亀の甲羅を背負って、ウミガメの気分に浸れる(?)コーナーもありました。
4.5kgの甲羅って、結構重いですね。



その他、ペンギンたちもいます。



外の展示(本館)はこんな感じです。



新館建物内の展示は、「はりまの里地」ということで、身近な魚や水生昆虫などが展示されています。
こちらは、ゲンゴロウですね。
今は、なかなか自然に生息しているゲンゴロウを見かけることはなくなってしまいました。



ドジョウなんかもいました。
写真がうまく撮れなかったですが、オオサンショウウオも展示されていました。



この水槽は、水槽の向こう側に行くことができて記念撮影ができるようになっているものです。
最近、よく見かけるようになりましたね。



屋上にはビオトープが整備されていました。
以前は市民プールだったそうです。

このお城みたいな建物は、50年前に開催された「姫路大博覧会」のパビリオンだったそうです。

大規模な水槽や大がかりなショーがあるわけではないですが、子どももすっかり満足したようです。

(10)へ続く

【2015年秋 関西旅行】






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Posted by Science_City at 07:40│Comments(0)関西
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