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(15)からの続き)

摩周の豚丼を堪能し、再びツインクルバスに乗り込みます。



釧網本線沿いの道路を走って塘路駅に着きました。
ツインクルバス「羅臼・湿原号」とはここでお別れです。

ここから釧網本線に乗り換えます。
先ほどの摩周駅から乗っても良かったのですが、ここから「くしろ湿原ノロッコ4号」に乗り換えるのです。


「くしろ湿原ノロッコ号」は、塘路駅から釧路駅までを2往復していて、塘路駅は始発・終着駅になっています。



釧路駅からのノロッコ3号が到着しました。
これが折返しでノロッコ4号になります。



トロッコ列車風ではありますが、実際のところは客車列車です。
もちろん、今はディーゼル機関車にひかれる客車列車自体が貴重ですね。

ちなみに、この後に摩周駅から来る普通列車と接続しますが、ツインクルバスの方が先に着きますので、写真を撮ったりするのは、ツインクルバスの方が時間に余裕があります。



行先表示版が懐かしい雰囲気です。
種車は、50系客車のようです。



指定席車にはテーブルの付いたボックスシートと、進行方向横向きに配置されたベンチシートがあります。
釧路湿原の方向を見ることを重視した席配置ですね。



窓からは一面の湿原が見られますが、残念ながら雨が降ってきてしまいました。



車内の売店で買ったノロッコ号仕様のプリンをいただきます。



濃厚な感じで美味しかったです。
今の車内販売メニューを見るとプリンがないので、無くなってしまったのかな?



相変わらず天気は悪いですが、ほぼ手つかずの自然である釧路湿原を見ながらプリンを食べるのもいいですね。

高校時代に北海道に来た時に、塘路と茅沼の間を徒歩で移動しようとして線路沿いを歩いたら途中で道路が線路からそれてしまい、線路と枕木だけで床板の無い橋を歩いて渡る羽目になるわ、雨が降ってきて日も暮れてくるわで心細い思いをしたことを思い出しました。



缶コーヒーのジョージアも釧路湿原仕様で売っていました。



天気が悪くて、あまり景色がきれいに見えないので、子どもが飽きてしまって車内探検に出かけました。
車内には、よく見ると隠れキャラ(?)がいて、天井裏に隠れています。

こちらはオコジョ(だっと思う)



キタキツネですね。



そしてエゾリスもいました。

車内には記念撮影コーナーもあり、席に座ってるだけでなく売店に行ったり、写真を撮ったりと楽しみ方はいろいろありました。



湿原沿いをのんびりと走り、終着駅1駅手前の東釧路駅で対向列車行き違いのため、比較的長時間停車するなど時間の流れが普段と違ってゆったりと流れている感じです。

終点釧路駅はもうすぐです。

【2012年夏 北海道旅行 これまでの記事】


((17)につづく) ←すみません、ここまで長くなるとは思っていませんでした…。






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Posted by Science_City at 01:24│Comments(0)北海道
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